導入したその日から院内デジタル化が始まるのを実感できました‼

2017年から口腔内スキャナー(IOS)を使用している白鳥香理先生に

TRIOS®とMEDIT i700の両機種を使用しているうえでのユニークな声をお聞きしました。

先生が初めて口腔内スキャナーを導入されたきっかけを教えてください。

デジタル機器の導入によるクリニック内の効率化と…

2017年にTRIOSを導入しました。理由は時代の流れに早く乗りたいという興味本意と、デジタル機器の導入によるクリニック内の効率化、すでに口腔内スキャナーを臨床使用されている友人などからの紹介もありました。

 

先生は口腔内スキャナーをどのような歯科治療にご使用されていますか?

多くの臨床に活用しています

天然歯修復、インプラント治療におけるガイドシュミレーションと補綴、アライナー矯正、口腔内モニタリングなど、多くの臨床に活用しています。

口腔内スキャナーを導入されて、どんな利点がありましたか?

一番実感することは、無駄の削減ですね。

印象材などのコスト、準備や郵送にかかる時間削減はもちろんのこと、何よりクリニックスタッフ業務の簡素化です。スタッフ達が一番それを感じていると思います。
また、技工士との連携も非常にシンプルで、お互いがいつも情報を共有できていることで、高い臨床レベルでの治療にも取り組めるようになったと思います。
そしてもう一点!患者様が口の中を瞬時に見れることに本当に驚くんです。患者様との笑顔のコミュニケーションが増えたと実感しています。

この度MEDIT i700を導入され、率直な感想をお聞かせください。

信じられない時代に突入しているなと感じてます。

MEDIT i700は最近注目されている口腔内スキャナーであったため、非常に興味がありました。
いつもお世話になっているストローマンの担当営業にデモンストレーションをお願いし、アプリケーションの特徴などをお聞きした上で即決購入しました。
驚いたこととしては、カメラの軽さ、臨床上ノンストレスなスキャンスピードやスマートスティッチング機能*、アプリケーションの充実度、そして何よりコストパフォーマンスです。
これだけのパフォーマンスを有するスキャナーでライセンス料は無料、ソフトのアップデートによる新機能や、アプリケーションの追加も無料! 信じられない時代に突入しているなと感じます。精度に関しても問題を感じませんね。事実、模型レスのクラウン適合、バイトにおいても問題を感じません。

 

アプリケーション*についてお聞きします。

患者様とのコミュニケーションツールにはどんな利点を感じられますか?

患者様が望む最終ゴールを確認し、技工士と連携することで、よりゴールに近づける。

口腔内スキャンだけでも患者様を笑顔にできるのに、アプリケーションを使用すると更にリアルに視覚化されたコンサルテーションが可能となりましたね。
特に、i700のスキャンデータとフェイシャルスキャンデータのマッチングデータをよくコンサルテーションに使用してます。
私のクリニックの患者様は年配の方も多い為、多方向からの口腔内スキャンデータとご自身の顔貌を含んだ3D画像をを見せてあげることで、まずは驚かれますね。
更にバーチャル上で治療後のイメージを膨らませることができ、治療に対する意欲が向上していることをとても感じます。患者様が望む最終ゴールを確認し、技工士と連携することで、よりゴールに近づける。そんなことが容易にできる時代なのだと私自身も驚いています。

 

その他にMEDIT i700を評価できることはありますか?

クラウド容量と、10TBの巨大サーバーをわずか月1ドルで利用できる事に驚きました。

MEDIT i700のソフトウェア(Medit Link)は10TBの巨大サーバーをわずか月1ドルで利用でき、患者様データをクラウド保存できます。
口腔内スキャンデータは非常に重い為、PCに保存し続けることで、PCに対する負荷も高くなります。
古い患者様データはできる限りクラウド保存し、PCに負荷をかけないようにすることが、高パフォーマンスの維持にも繋がるのではないでしょうか。

現在口腔内スキャナー市場は右肩上がりで上昇していますが、口腔内スキャナーメーカーも多くあります。先生にとって購入における一番の決め手を教えてください。

スキャンの精度とメーカーのサポート体制かと思ってます。

一番はスキャンの精度、操作性が評価ポイントかと思いますが、メーカーのサポート体制は非常に重要であると思います。
デジタル製品、ソフトは常に進化しているため、使用方法はもちろんのこと、トラブル時のサポートレベルが高くないと購入後、後悔するのではないかと…。
当クリニックではインプラントやクリアコレクト(アライナー)、CARES®製品など、ストローマンの製品の使用が多いこともありますが、ストローマンは現場の担当営業だけではなく、デジタル専任の担当者、また電話でのサポートを受けてくれるテクニカルサポートセンターもあるため、遠隔操作などいつも丁寧、迅速に対応してくれるので、本当に助かっています。

白鳥 香理先生、インタビューありがとうございました。

今回のインタビューは、2022年8月に行われました。
 
 
 
 
 
 
 

【製造販売元】 株式会社ダブリューエスエム【販売元】ストローマン・ジャパン株式会社: ● i700 オーラルスキャナ 承認番号:30300BZI00031000
販売名:TRIOS 3 オーラルスキャナ 管理医療機器/ 特定保守管理医療機器 承認番号:22800BZI00042000
販売名:TRIOS 4 オーラルスキャナシステム 管理医療機器/ 特定保守管理医療機器 承認番号: 30200BZI00027000