25年以上にわたり、インプラント歯科治療の発展に取り組んでいます

1993年8月23日:初のNeodentデンタルインプラントが製造され、多くの人々の生活が変わりました。

それまでのチタンインプラント治療は、経験豊富な歯科医しか対応できない、かつ富裕層の人々しか望めない限られた治療方法でした。製品を販売していたのは国際的な業者のみであり、当時のブラジル市場の急激なインフレによる高価格のせいで、患者にとっては非常に苦しい状況でした。

 

"歯科医から歯科医へ"

1952年:Geninho Thoméは、サンタヘレナというブラジルのフォスドイグアス近くの小さな町で生まれました。

12人兄弟の末っ子で、親しみを込めて洗礼名のGeninhoと呼ばれていました。 彼は、 1969年にパラナ州の首都クリティバに引っ越しました。生化学者の友人と修道女であった彼の姉妹の1人の影響を受けた彼は、6年後、フロリアノーポリス市に引っ越しました。そして、23歳のとき、Federal University of Santa Catarina(サンタカリーナ連邦大学)で学び始めました。

彼が選んだ専攻は?それは、歯科医学でした。

急速な成長

1998年: 最初の本社屋を設立しました。製品がMinistry of Health(健康保険省)によって認定され、デンタルインプラント分野におけるブラジル初の会社となりました。

2001年には、Neodentは拡大段階に入ります。ブラジル市場における強力なリーダーとして、年間10%から15%の成長を遂げました。
その急速な成長が世界から注目を浴びたのはごく自然な流れでした。そして2012年には、インプラント業界世界トップシェアのStraumannがNeodentの株式の一部を取得しました。ここから、2社の学術と利益追求の両面で重要なパートナーシップの始まりました。