生物学的

Straumann® Emdogain®: 生物学を口腔サージェリーに導入。

Straumann® Emdogain®は、きれいな歯根表面または口腔内の傷に塗ると、歯周の再生1と軟組織の創創傷の治癒2の基礎になる細胞とプロセスを刺激する細胞外マトリックスを形成するエナメルマトリックスタンパク質の混合物です。多くの科学研究により、歯周再生、歯肉退縮、口腔内の傷など、さまざまな症状におけるStraumann® Emdogain®の使用例の臨床証拠が得られています。その開発に取り組んだ初のデンタルインプラント企業であるStraumannは、創創傷の治癒を促進する標準ステップとしてインプラント埋入の外科的処置に生物製剤を導入しています。 

  • 再生

    創創傷の治癒プロセスを調整することで、Emdogain®は、歯周再生処置3における機能的アタッチメントの再生を早め、インプラント埋め込み4などの外科的口腔処置後の軟組織の創傷治癒プロセスを加速します。

  • 安心

    Emdogain®は、広範囲にわたる長期の臨床論文によって裏付けられています。過去20年を超えて、Emdogain®は、2百万人を超える患者に使用されており、600件の臨床論文を含む1,000件を超える論文で発表されています。6

  • 取り扱い

    Emdogain®はゲル状なので、不具合箇所がたとえ届きにくい場所にあっても簡単に塗ることができます。

  • 快適さ

    Emdogain®は、歯の予後と審美面で良好な結果が得られます。 Emdogain®による処置はEmdogain®を使用しなかった同じ処置に比べて痛みや腫れなどの外科的不快感が少ないという報告があります5 。

  • 予測可能性

    Emdogain®を加えなかった同じ外科的措置と比較して、Emdogain®を利用した場合は、長期間10でも、骨肉の不具合7と根面被覆処置9における臨床的パラメーターが大幅に改善されます。

創傷治癒のためのEmdogain®

口腔内の創傷の治癒治癒の調整。

インプラント埋植や歯周処置などの外科的な介在には、痛みや口腔内軟組織の腫れから創傷の治癒の合併症に至るまで、望ましくない事態発生のリスクが絡んできます。Straumann® Emdogain®で軟組織の治癒が早まるため2 *、傷の合併症のリスクが減り、患者の快適さと審美面の両面で結果が改善され、インプラント治療やその他口腔処置の成功につながります。

*Emdogain®なしの治療と比較した場合

歯周再生のためのEmdogain® 

歯周再生の調整。

Straumann® Emdogain®は、外科的歯周処置の付属物としての使用を目的にデザインしました。人による組織学的研究で示されたように3、歯周疾患と外傷で失われたセメント質、歯周靱帯、歯槽骨の予測可能な再生を促し、長期臨床研究でも歯周治療で臨床結果がめざましく改善されました(オープンフラップデブリードメント処置単独の場合と比較して)78

歯肉退縮のためのEmdogain® 

歯肉の後退を自然に逆転。

患者の審美的ニーズの増加が理由のほとんどを占めますが、根面被覆術に対する治療要求はますます増えています。Straumann® Emdogain®を根面被覆の外科的処置に追加すると、根面被覆面積が増え9 * – 長期のものを含む10 – 角化組織の形成が進むために9審美的結果が改善されます。根面被覆処置で接続組織グラフト(CTG)の代わりにStraumann® Emdogain®を使用すれば、患者の快適性の改善とともにかなり長期間持続する臨床結果10が得られます。 

*Emdogain®なしの治療と比較した場合