Straumann®
デンタルインプラントシステムのサーフェイス 

可能性の再定義

業界のベンチマークであるSLAからハイパフォーマンスのインプラント表面性状SLActive® に至るまで、ストローマンはオッセオインテグレーションの新たな基準をもたらしてきました。 

fibrinネットワークのSEM画像。Empa, 2016より転載

Straumann® SLActive®

想像を超えるパフォーマンス。

SLActive® は、広範囲におよぶ治癒可能性を秘めたストローマンのハイパフォーマンスで革命的なサーフェスです。SLActive® は、高い予測可能性を備え、迅速なオッセオインテグレーションを実現します。1-8。最近の研究では、非常に困難な治療プロトコルや易感染性状態の患者でもSLActive ® インプラントの傑出した臨床パフォーマンスが判明しました。9-11 

  • 予知性

    イミディエイトローディングにおける10年後のインプラントの残存率は、98.2%.9です。

  • オッセオインテグレーション

    臨床的に適応とされる症例においては、6週間から8週間の治癒期間が、3週間から4週間に短縮されました。*

  • 生物学

    障害のある部位でさえも骨再生が改善されました。12

  • パフォーマンス

    骨の障害で放射線治療を受けた患者の5年後のインプラント生存率は、100%.10,11です。

* SLA® との比較。適応事例:単独歯から無歯顎まで。

Straumann® SLA®

毎日の診療でわかる寿命と効率製。

1998年に導入されたクラシックSLA® サーフェスは、チタンサーフェスにマクロレベルの粗さを生み出すラージグリットサンドブラスティング技法を採用しています。続いて、マイクロレベルの粗さを重ね合わせる酸腐食技法が登場しました。それによるトポグラフィーは細胞が付着するのに理想的なサーフェスを生み出しました。多くの論文審査のある臨床研究と臨床前研究では、その強力な長期パフォーマンスと信頼性が確認され、デンタルインプラント治療では最高評価が得られたサーフェスの1つになりました。独自調査によれば、インプラント歯周炎の進展のオッズ比は、SLA® サーフェスのStraumann® インプラントと比較したとき、競合他社のインプラントシステムで治療した患者よりも3倍を超える結果が出ました。13

  • 残存率

    さまざまな研究で、5年から10年の追跡調査後の残存率は、95.1%から98.8%の範囲で高止まりしていると報告されています。14-20

  • 骨の温存

    平均骨量減少値は、10年後に0.5~1 mmです(ベースラインはインプラント装填時間として定義)。15,16

  • インプラント歯周炎の低罹患率

    10年の追跡調査期間を通じてインプラント歯周炎罹患率は非常に低い値を示しました(1.8%)。15